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思いの重心

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京子が事ある毎に繰り返し味わう詩がある。
軌道を外しかけた時に引っ張り出しては気付け薬にしている。
この世に生きて、自滅させるものは自分以外の何ものでもないのだと。
思いの重心を少しだけずらす事が出来るなら、人生は違ったものになるのではないかしら。

「95歳の老人の詩」

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、

もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど
殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、
もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、
もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、
落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、
もっとシンプルに生きよう、
たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

      現代経営学の父ピーター・ドラッカー氏享年95歳


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未分類 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

これはいい詩ですね。いただきます。
2010-10-11 Mon 08:21 | URL | 謎の監督ウッティさん [ 編集]
謎の監督ウッティさん
はい。
是非、心の書棚にしまっておいて下さい(*^_^*)
2010-10-11 Mon 11:36 | URL | 高山京子 [ 編集]
人生1度きり!
間違えもおかすかもしれないけど
そこで気付くこともあるからねヽ(^o^)丿

馬鹿になって騒いだり無鉄砲な行動をするのも
人生だよ

他人の目を気にしてやりたいことをしないほうが
つまらない人生になってしまうかも?

いろんなことにチャレンジしていくほうが
楽しい人生送れるんじゃないかな\(^o^)/

2010-10-11 Mon 15:54 | URL | !(^^)!☆tomo☆!(^^)! [ 編集]
「私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
構えたり、
落ち込んだり ・・・・


このくだりに強烈なシンクロを感じました。
まさに、今自分の実戦しているビジネスが
これなんです。

みなさん、生まれつきまたは、生きてきた経験から
自らで呪縛を生み出している人が多すぎる。

殻を一つ々破っていく事の難しさ・・・。
それなら、最初から自分に縛りをかけない
生き方をすべきなのだ・・・。

可能性を自らつぶしているとしたら
なんともったいないことか・・・。
2010-10-11 Mon 19:51 | URL | じゃんけん [ 編集]
tomoさん
そうですね。
食べたいモノ食べて、飲みたいだけ飲んで
…て、スグにそっちの方に行っちゃいますね(^∇^)

人生、重きを置く所を間違えているのでは…て、考えさせられますね。
そうやって時々軌道修正する時間は大切ですね。
2010-10-11 Mon 20:32 | URL | 高山京子 [ 編集]
じゃんけんさん
なるほど。
じゃんけんさんは多くの迷える人々に救いのお導きをなさっているのですね。

大人に成ってゆくに連れて、顕在意識の殻が厚くなってゆく。
それを破りたくても自己防衛が働いて難しい。

じゃんけんさん、
素晴らしいビジネスではありませんか。
これから益々繁栄されます事をお祈りしております。
2010-10-11 Mon 20:45 | URL | 高山京子 [ 編集]
序詩
序詩

 空と風と星と詩

死ぬ日まで 天を仰ぎ
一点の恥も ないことを、
葉あいに 立つ風にも
ぼくは つらくなった。
星を歌う 心で
すべての死んでいくものを 愛さなくては
そして ぼくに与えられた道を
歩いていかなくては ならない。

今夜も 星が風にまたたいている。

本当に死ぬ日まで何事にも臆する事無く
前を向いて歩きたいです。この詩は僕が最も尊敬する尹東柱先生が死ぬ四年前に書かれた詩です。
 この写真の髪の乱れ具合本当に挑発的ですね。何かを見据えたような目線も素敵です。
2010-10-12 Tue 00:15 | URL | 月光浴 [ 編集]
月光浴さん
素敵な詩を有り難うございます。

目の前にあるものを全て受け入れた上で
何事にも臆する事無く・・・で在りたいものです。

この顔は恐いけれど結構好きです。
2010-10-12 Tue 08:08 | URL | 高山京子 [ 編集]
京子さん

ドラッカーが95歳のときに書いた詩だけに…
すごく心に迫ってくるものがります。

この詩とは、ちょっと違う感覚なのかもしれないですが、
今から10数年前、ケニアのサバンナへ初めて行ったときも、
「自分は何か大切なものを忘れているのではないだろうか」
と、思ったことがあります。

目の前に広がる大サバンナで、淡々と生命を紡ぎ続ける動物たち。
その光景を目にしたとき、「自分って、ナンなのだろう?」と思いました。

一度きりしかない人生、それも限られた時間しか生きられない。
ならば、「自分」を真摯に見つめて、自分が実現したいことに挑戦し、
夢をかなえるために自分の時間を使っていきたい…

今の僕は、そう思っています。

京子さんが紹介してくださった詩を読んで…

ケニアのサバンナに立って、「自分って…」と思ったあの瞬間が
心によみがえってきました。
2010-10-13 Wed 11:43 | URL | だいぴん [ 編集]
だいぴんさん
ケニアのサバンナでの気づきが、あのお写真の原点のひとつなのですね。
何かに突き動かされる瞬間ってありますね。
それをずっと持ち続けていらっしゃるから、瞬間をシャープに切り取ったお写真が出来るのですね。

だいぴんさんのそれとはスケールは違いますが、直向きに生きているもの、それが生命を繋ぐ当たり前の事を目の前にした時に、自分って何だろう…って呆然とする事がありますね。
京子の場合はスグに忘れてしまいますが…
2010-10-13 Wed 13:27 | URL | 高山京子 [ 編集]

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