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モデル京子 個人撮影モデル

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福島発

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福島で被災された方の声です。

『地震後は、家の掃除、水の確保、食料の確保、知人のまた知り合いの家の屋根の応急処置、ガス代わりの練炭の確保、そしてガスボンベを1本見つけて大喜びそんな日々を送ってました
節電の話が出ていて、日本の皆さんに申し訳ない気持ちとありがたい想いで溢れています
きっと、また楽しく写真ライフを行える日がくる
そう信じて日々を過ごしています
仙台の方のご無事、私も祈っています』

この極限の状況で、他人の世話をして、尚且つ面識もない京子の撮影者と言うだけの仙台の方を気遣っている。
そして節電に協力している日本人に対する恐縮と感謝の気持を持ち続けている。
人間の 『気遣う心』 って無限に広がるものなんだ。
日頃、慌ただしくて思いやる余裕が無いなんてウソなんだ。

一体、自分に何が出来るのか・・・
今、目の前にあるやるべきことをやろうとしている。
表現を生業とするものとして、日本人として、人として。
冷静になろう。
過剰な自粛は日本の活動全体を委縮させる。
それは再建への大きな妨げになる。
元気な人間が被災地に思いやりの心を持って元気に生きる事が大切。

とは言っても
当面は、節電とささやかな募金くらいしか出来ないけれど。
いつも笑顔で人に優しく・・・そして祈ること。

写真は高野山のふきのとう

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この記事のコメント

阪神・淡路大震災の時もそうでしたが、復興に向けた数ヶ月以上?の長期戦が始まっています。そう行った中で、人の心の温かさ、助け合いの心、困った時はお互いさまの協力精神が支えになります。ここひたちなか市でも、ラジオで放送されない細かな井戸水給水情報、個人飲食店による在庫食糧による炊き出し、スポーツクラブのお風呂情報などが、市民同士で情報交換しています。そのような中、「ありがとう、助かります」の見ず知らずの人との笑顔の挨拶が心の支えになっています。
2011-03-15 Tue 09:27 | URL | ふきのとう [ 編集]
明日関西にお戻りなんですね。
道中、お気をつけて下さいね。

そちらでは何かとご不便だった事でしょう。
そんな中、一人一人のうつくしい心遣いがせめてもの救いになっているのですね。
こんな時に混乱を望む人は誰もいないのですから、『ありがとう、助かります』の精神を持ってすれば幾分かは緩和されるのでしょう。

何かワタシでお役に立てる事がありましたら教えて下さい。




2011-03-15 Tue 13:56 | URL | 高山京子 [ 編集]
 本当に支援に行きたいですが受け入れ態勢が整うまで一月はかかると思います。そして原発の事故も気がかりです。
2011-03-16 Wed 09:33 | URL | 月光浴 [ 編集]
これから復興に向けて私達にも何か出来る事が出来てくるはずです。
『何かしましょう』というお気持ちを持ち続けていれば。
2011-03-16 Wed 13:08 | URL | 高山京子 [ 編集]
こんばんは。

そうです。出来る事なら何でもいいんですよ。

確かに人によって出来る事の差っていうのはどうしても出てくるでしょう…。
でも、そんなことを気にしながらやってるんだったら私はそういう人は偽善者だと思ってしまいます。

本当に助けたい!! 被災地の復興に向けて協力したい!!
こう思う事だけでも、それはそれで協力してるんですよ。

私も、京子さんと同じように、出来る事って限られてます。

でも、その範囲内で精一杯力になってあげたいと思います。
2011-05-11 Wed 18:44 | URL | NOBU [ 編集]
被災地を気遣い自分が自分らしく普通に生きる事。
簡単なようで難しい。
非力な自分を悔やんで壊れてしまっても、被災地の人は喜ばないものね。
今は、時間の経過と共に自分の出来る事って見えてくると思うのです。
それは何十年という長いスパンで。

2011-05-11 Wed 23:34 | URL | 高山京子 [ 編集]

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