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汲む

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もう何年も逢っていないけれど、日本語の堪能?な京都在住の外国人の男友達がいる。
とにかく交友範囲が広い。
誰とでもスグに友達になってしまう。
皆でワイワイ飲みに行っても隣の席の男子にエラく気に入られて、抱きつかれて再会を約束させられていた。
この調子で行くと、帰国するまでに京都中知り合いだらけになるかもしれない。

日本人とは発声法が異なるとその人は言う。
確かに外国人の声は身体がスピーカーの役割を果たしているが如く声量がある。
それにひきかえ日本人はあまり口を開かずボソボソ喋る印象を受ける。

その人は日本人に話しかける時には喉から上だけを使うのだと言う。
みんなを驚かさない為だと彼はいうけれど
日本人と同じ目線で接する心配りだとワタシは思う。
話しかけられた日本人には、耳からダイレクトに親愛の情が伝わるのでしょう。

同じ目線
それは想像力の問題なのかもしれない。
目線を合わせる必要性は感じていても、必要なのは如何に相手の置かれた状況を汲めるかなんだろうね。

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この記事のコメント

 海外の人は、知識欲が旺盛な人が多く日本人以上に日本の文化を学ぼうとします。以前遠野YHにも珍しく海外からのホステラーさんが宿泊していました。なぜ京都や奈良を選ばなかったと言う問いかけに遠野に日本の文化の原点があると言う答えでした。何時もながら彼らの物の見方には頭が下がります。
2011-03-09 Wed 09:30 | URL | 月光浴 [ 編集]
少し鼻血です。

「相手の置かれた状況を汲む」

大切なことですね。
仕事にも通じます。

どんなに良いソリューションを持っていっても
相手のツボにはまらないと
ポンコツ同然の扱いを受けてしまう。

創造力を働かせて、しかも過去の行動や
興味の方向を理解していないと
予測したつもりが、見当違いの場合が
多々あります。

でも、的中した経験をいくつか持っていると
宝探しをしているようで、わくわくします。

ネットショップも次のネタ探しが一番面白い。
見つけて、サイトを作ってしまうと
なんだか脱力・・・。

うーん、作ったサイトを売ればいいかも・・・。
書き込み中にちょっと、新しいビジネスが
閃いたかもしれません・・・。
2011-03-09 Wed 12:51 | URL | mixi じゃんけん [ 編集]
遠野を選ぶなんて渋いですね。
日本在住の外国人から日本の文化を学ぶことが多いです。
わび、さび、と言う言葉も外国人から教わりました。
2011-03-09 Wed 13:52 | URL | 高山京子 [ 編集]
ビジネスも想像力ですか。
相手が求めているものを持っていれば幸い。
そうでない場合も如何に相手を喜ばせる事が出来るかを工夫すれば良い。
意外に後者の方が関係は長く続くものですね。

人生、目的に向かう道中に拾い物をした中に宝物がキラリと光っている場合がありますね。
今回の閃きも、ダイヤの原石であれば良いですね。
2011-03-09 Wed 14:11 | URL | 高山京子 [ 編集]
こんばんは。

日本に滞在されてる外国の方々は、本当に私達日本人以上に日本を知ろうとしてますし、それに伴う勉学なども凄く熱心です。

そして、持ち前の明るさ、社交性、親近感…。

どれをとっても優れてるなぁって感心させられます。

京子さんのお友達さんが同じ目線で声のトーンも下げて話される…。

思うんです。その方は、ごく自然にそうしてるんだろうなぁって…。きっと身についてるものなんだなぁって…。

心配りであり、気遣いであり、相手を汲む姿勢であり、こういった事をごく自然に…。

日本人にはなかなか出来ることじゃないです。

きっと、人としての器の大きさも違うんでしょうね…。

2011-05-10 Tue 19:02 | URL | NOBU [ 編集]
恥ずかしながら、その方に『わび』『さび』という言葉を教えて頂きました。
そして京都の名所にも沢山連れて行って頂きました。
教わってばかりです・・・それも楽しみながら。

きっとその人も楽しんでいるのだと思います。
何よりも人の心に溶け込むのが上手いのです・・・楽しみながら。
楽しい、面白いという気持ちは伝わるのですね。
2011-05-10 Tue 22:57 | URL | 高山京子 [ 編集]

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